合同会社設立

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お金近年では株式会社ではなくて合同会社を設立するケースも増えています。合同会社の場合には100,000円を法定費用として役所に支払う必要があります。これは株式会社の法定費用に比べて廉価となっています。会社の印鑑などは株式会社の場合と同様に作ることが必要です。印鑑は実印登録の手続きも必要になります。合同会社の場合も自分で手続きを行うことができますが、代行してもらうこともできます。

合同会社を設立する際の資本金は1円から可能です。また、株式会社のケースと同じように後から資本金を増やして行くことも可能です。資本金は万が一倒産した場合には帰ってこないお金となります。もしもの場合を考えた上で少なくする方もいますが、資本金額は信用性にも関わるという点に注意しておきましょう。登記事項の中に資本金額の欄がありますので、誰でも調べることができる点と、今後の金融機関からの借り入れ時にも確認される点にも配慮して決める必要があります。

資本金はずっと置いておかなければいけないお金ではなく、設立後には事業費用として使う事ができますので、数カ月の運転資金を見越して資本金と設定することも可能となります。設立手続きの際には一度銀行に払込み、通帳のコピーを取らなければいけませんので、実際にお金を準備する必要はあります。ですが、設立後、資本金を引き出して使用することができます。

会社設立の維持

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